プラセンタのツボ注射

プラセンタのツボ注射

当院では頑固な耳鳴や肩こり、脊柱管狭窄症による腰痛や下肢の痛みに対してプラセンタのツボ注射をお勧めしています。

耳鳴のツボ

大渓(足の内くるぶしの後方)、腎兪(第三腰椎の両側)、風池(耳の後方)、天柱(後頸部のぼんのくぼの両側)など足から頸部までの広い範囲に分布しています。

肩こりのツボ

肩井(頸椎の両側=肩関節と後頭部を結ぶ筋肉の上)、天柱(後頸部のぼんのくぼの両側)、膏肓(背部の胸椎の両側)など頸部から背部にかけて分布しています。手三里(肘関節の数センチ下の親指側)、合谷(親指と人差し指の間)など腕や手にもツボがあります。

脊柱管狭窄症のツボ

八髎穴(仙腸関節に沿った左右4か所ずつ、計8か所の仙骨上の穴)、腰宜(左右の腸骨稜の先端)、胞膏・秩辺(仙腸関節の外側5cm)、腎兪(第三腰椎の両側)などがあります。
これらのツボに、週1回程度の頻度で1か所につき0.5cc前後のプラセンタを注射します。非常に細い針を使用しますので、注射による痛みは軽微です。
数回で効果が現れる方が多いですが、中には最初は効果がないものの数カ月たって効果が明らかになってくる方もいて、かなり個人差があるようです。

いずれにせよ、プラセンタのツボ注射はいろいろな治療をしても症状が改善しない耳鳴、肩こり、脊柱管狭窄症の打開策となりうる治療法です。

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