院長ブログ

2013.06.18

腸と栄養・・その4

最近、食物アレルギーが注目を集めています。食物アレルギーの主な原因は、食物中のタンパク質がよりサイズの小さいアミノ酸やペプチドまで分解されない状態で体内に入ってしまうことにあると考えられています。

通常は腸の上皮細胞は整然と並んでいますが、食生活の乱れなどによって細胞と細胞の間に隙間ができてしまうと、サイズが大きいタンパク質でもその隙間をすり抜けて体内に入り、異物と判断されてアレルギー反応が起こると推測されています。

食物アレルギーもまた、腸の機能の低下が原因で起こっていると言えます。

投稿者: 小早川医院


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