スタッフブログ

2017.02.07更新

皆さん

こんにちは。
最近は寒かったり暖かかったりと不思議な陽気ですよね。。。
体調など崩されていらっしゃらないでしょうか?

さてさて、昨日院内で勉強会を行いました。


今年から毎月1回はテーマを変えて勉強会をしましょうということで
今回は「加工食品の現実⇒サプリメントの必要性」
でした。今回の資料は全て当医院で扱わせて頂いております
「HEALTHY PASS」様の資料を基にかかせていただいておりまs

内容としては、、、
近年の食事スタイルについて。
当医院にかかられている患者さんにも多いのですが、

「3食コンビ二、スーパーのお惣菜、外食」

という食事スタイル。
特に単身赴任の方、学生さんetc、、、
に多く見られます。

この食事の問題点は何か?
たくさんの種類の素材が使われていたり、中には30品目、、、など
いかにも栄養満点などといった表記がされています。

しかし、この現状を「新型栄養失調」というそうです。
(小若順一先生、国光美佳先生著書)

エネルギーはしっかり摂れているが、
その一つ一つに入っている食材の調理の仕方にどうやら問題があるようです。

その著書には現代食品の3大欠陥とあり、

1.水煮食品の増加
2.精製食品の増加
3.リン酸塩使用の増加

だそうです。

1の水煮食品は食材が本来持っている生きた酵素を死滅させてしまい
大切な栄養素であるビタミンミネラルも失われて、うまみもなくなるので、、、
それを化学調味料で補うといったなんとも不思議な調理法です。

食材の形は保っているが中身がスカスカの食品になるということです。

2の精製食品の増加は文字の通り白すぎるもの。。(小麦粉、砂糖、塩etc...)
そして精製油と精製原材料で増量した食品が見逃されている傾向にあるとの事。

例えばお肉を大きく見せるためにインジェクション処理で霜降り化に。
魚などもこの加工で同様に処理されている現実。

そして3のリン酸塩はある飲料には酸味料として、加工肉には結着剤として使用され、
商品の保存性、色、風味などを保つために使用されています。
また、リン酸塩は微量ミネラルと結合しやすいため食材の持っている栄養素が
どこかはるか遠くへ、、、

これは
食品の持つ栄養素のスカスカ現象です!!

まとめますと、、
便利な加工食品、安い外食は
・微量栄養素が欠乏している
・添加物のせいでミネラルの吸収を妨げる
・塩分や糖分、脂肪分の過剰摂取に

繋がってくるのです。

いつものことながら長くなりました。。。笑
ここまで読んでくださってありがとうございます。

では次回は何故サプリメントが現代社会において必要なのかを書き込みたいと思います。

管理栄養士 江口まどか

投稿者: 小早川医院

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