院長ブログ

2016.02.16更新

今年は例年より少し早めにスギ花粉の飛散が始まったようです。当院では、1月中旬から例年スギ花粉症で悩んでおられる方が鼻水や目のかゆみを訴えて来院されるようになりました。

昨年夏の日照時間がその前の年に比べて長かったため、東海地方のスギ花粉の飛散量は昨年よりもかなり増えると予想されています。

鼻や眼に少しでも違和感を感じたら早めに抗ヒスタミン薬の服用を始めるのが、花粉症のシーズンを快適に乗り切るコツです。そんな時は当院にご相談ください。

投稿者: 小早川医院

2016.02.14更新

2月8日ごろから、インフルエンザで来院される患者さんが急増しています。
今年は暖冬のためかインフルエンザの流行が遅れていたのですが、いよいよ本格的な流行期に入ったようです。

今年のインフルエンザの特徴は、何といってもA型とB型が同時に流行し始めたということです。当院ではA型:B型=3:1ぐらいの割合です。もう一つの特徴は、A型、B型ともに比較的体温が低いことです。37度台前半でインフルエンザと診断された患者さんもかなりいらっしゃいます。

予防は、何といっても人混みを避けることです。
うがい・手洗いも大切ですね。インフルエンザは空気感染と思われていますが、意外にも、手に付着したウィルスが口、鼻、眼などの粘膜を通じて体内に入り、感染が成立することが多いようです。
それと、体力を充実させておくこと。免疫力を上げるためにビタミンDのサプリメントを摂取するのもよいでしょう。
また、花粉症や鼻炎のコントロールができていないとインフルエンザにかかりやすくなるので、注意が必要です。

それでも発熱してしまった場合には早めに診察を受けてください。当院では、通常のインフルエンザウィルス検出キットよりも8倍ほど感度の高い方法で検査を行っていますので、発熱後間もない時期でもインフルエンザの診断が可能です。

投稿者: 小早川医院


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