スタッフブログ

2012.09.20更新

はじめまして、管理栄養士の坂井です。
今月から糖質制限(ローカーボ)食の栄養指導を担当させていただいています。

最近、自宅でもローカーボの食材を使って献立を考えています。マイブームはもやしと豆腐です。安くて、いつでも手に入るので初心者でも挑戦しやすい食材だと思います。

レシピが完成したらブログにアップしますのでお楽しみにhappy01

管理栄養士   坂井 恭子

投稿者: 小早川医院

2012.09.10更新

9月に入っても、まだまだ暑い日が続いていますね。
当院では8月ごろからめまいを訴える患者様が増えています。人によって症状は様々ですが、天井がグルグル回る回転性のめまいや、頭の向きを変えるとめまいが強くなる頭位変換性のめまいなどがあり、吐き気を伴う場合もあります。
猛暑により自律神経のバランスが崩れているのが一因だそうです。

注射や内服薬で治療しますが、吐気がひどく水分もとれないような場合には点滴もします。

めまいは命にかかわる病気ではありませんが、治療によって症状の改善が早まるので、我慢せずに早めに診察を受けられることをお勧めします。

看護師  石川 小由美

投稿者: 小早川医院

2012.09.05更新

毎年健康診断で悪玉コレステロールが高いと言われるので院長に相談したところ、炭水化物を減らすと悪玉コレステロールが減り善玉コレステロールが増えて、体重も減る!と言われました。
昨年10月ごろから早速実行してみました。最初は朝、昼、夜ともになるべく炭水化物を食べないようにしていましたが、全く炭水化物を食べないと頭が馬鹿になる!と言われ(笑)夜だけお米を食べないようにしていました。冬は運動するためお腹がすき、ついつい食べてしまっていました。
甘い物も大好きなので、我慢せず食べていましたが、約1年が経過したところで4kgのダイエットに成功中!目標はあと2kgかな?

今年の健康診断が楽しみです。

事務  阪野 知子

投稿者: 小早川医院

2012.09.04更新

当院では生活習慣病の方に糖質制限食の栄養指導を行っています。糖質制限食は食後血糖を下げる効果があることが知られています。

体が老化していく原因の一つとしてAGE(糖化最終産物)という物質があるのをご存知ですか?AGEは過剰な糖質の摂取によって作られます。本来エネルギーとして燃やされるべき量以上の糖質を摂取した結果、体を構成しているタンパク質と糖が反応を起こします。そうなると、タンパク質の本来の機能が失われ、様々な病気や老化につながります。

日ごろから体の糖化を少しでも遅らせるように心がけましょう。
例えば、食後血糖値が上がってAGEがつくられるのは食後1時間です。自分の糖代謝能力を知るためにも食後血糖値を測ってみてはいかがでしょう? また、食後血糖が高めの方には、食事直後の軽い運動(ウォーキング、スクワットなど)がお勧めです。食事直後の運動は食後血糖を下げ、糖化を防いでくれます。

管理栄養士  小早川 宏江


投稿者: 小早川医院

2012.09.03更新

最初の3ヶ月は、1週間に4アンプル8cc注射していました。
その時は、アレルギーの皮膚のかゆみもなく調子良かったのですが、その後1週間に2アンプル4ccに減らしてからかゆみ?
でも今年は例年にないほどの猛暑coldsweats01 あせもの可能性?(笑)
プラセンタを注射しに来られる患者さんも増えています。いろいろな症状の方がいらっしゃいます。
注射をしないと調子が悪いと、みなさん定期的に通われています。
症状が少しでも良くなるといいですhappy01
飲み薬もあるのですが、値段も高いし効き目も注射にはかなわないそうです。
注射は自費で1アンプル1000円(初回は初診料2000円かかります)
2回目からは注射の値段だけです。
保険治療もありますが、更年期障害の女性の方と授乳中でお乳が出ない方にしか保険は使えません。
患者さんの情報によると他院より値段が安いそうです。
自分にしか分からない不快な症状や痛みのある方はドクターにご相談ください。

 看護師   山本 明代

投稿者: 小早川医院

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