スタッフブログ

2014.10.15更新

皆さんこんにちは。
小早川医院 管理栄養士の江口です。

10月のえいようだよりを発行しますのでレシピの参考になさって
いただけると幸いです。

今回はナッツを使用してみました。
ナッツもいろんな種類がありますよね。
スーパーに出かけてもナッツコーナーをよく見かけます。

糖尿病糖質制限をされているよ方にはよく、ナッツをおやつに、とお話させて
いただいています。

なぜナッツをお勧めするかと言いますと、とても栄養価のバランス
がいいんです。
不飽和脂肪酸であるオレイン酸、αーリノレン酸が多く、心臓、脳、
皮膚、循環器などの働きに大切な脂肪なのです。
また、ミネラルバランスも良く、食物繊維も豊富です。
そして抗酸化作用のあるビタミンEも多く含まれています。

しかし、、、いつものことですが食べすぎはいけませんので、
片手でつかめるくらいの量=30gくらいで止めましょう。

下の写真はイオンさんのナッツです。
ありがたい事に10g単位の成分表示もされています。

スーパーさんには多くの種類のナッツが置いてありますが、
中身にも注意してください。
甘~い衣で包んであるナッツもありますのでぜひ購入される
時には炭水化物の表示を見てください。
純粋にナッツだけならだいたい下の写真のような炭水化物
の量です。

ご参考までにcat



そして上の商品をフードプロセッサーで粉々にしてハンバーグに
ソースとしてかけてみました。
オリーブオイルとナッツを合わせここにラカントを入れました。
ナッツはキャラメリゼしたような形になりとても美味しいです。
甘さを少し加えるだけで美味しさが増します!!
今回使用したラカントは当医院でサンプルとしてお渡しして
おりますので栄養指導時にでもお声かけください。




投稿者: 小早川医院

2014.10.08更新

こんにちは。
管理栄養士の江口です。
先日開かれました健康講座の様子をご報告させていただきます。

10月4日、当医院で地域医療の一環として健康講座が開催されました。

テーマは
「認知症の早期発見と対策ー患者さんと介護者の笑顔のためにー」
でした。

告知から早くも定員を超えてしまい、大変人気の講座となりました。
皆さんの認知症への関心の高さに驚きました。

院長からは認知症の実際など、大変貴重なお話がありました。
認知症=アルツハイマーではなく、色々な種類があるということ。
診断には丁寧な問診が必要で高度な検査より精度がいいということ。
そしてさまざまな種類の認知症に素早く対応して適切な薬剤を最小の
量でつかうこと。(漢方やサプリメントも必要に応じて)
そして、介護者が薬に関する知識を持って治療に参加するということ。

など、「知らない」ということはかえって認知症を悪化させる可能性が
あることも伝えられました。




そして認知症と生活習慣病の深い関係もあることから
管理栄養士からは普段のお食事でも予防しましょう。
ということで少しお話をさせていただきました。

和食と地中海式食事について実際の摂り方。
上記は実はゆるやかな糖質制限につながっている事。
また、あわせて抗酸化作用をのあるお食事を具体的に
スライドで見ていただきました。

皆様からは貴重なご質問も頂き、活気のある会になったのでは
ないかと思います。

今後も色々なテーマでこのような健康講座を開催し、
皆様の健康にお役立てできるよう努めて参りたいと思いますので
よろしくお願いいたします。

「 健康で長生きをめざして 

簡単ですがご報告させていただきます。



小早川医院 管理栄養士 江口

投稿者: 小早川医院

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