スタッフブログ

2016.01.22更新

皆さんこんにちは。
小早川医院管理栄養士の江口です。

先日、院長と栄養士で院内勉強会をしました。
当医院では定期的に知識を深めるために行っています。






初めに糖代謝と血糖調節の仕組みなど基礎的なことから数値、合併症、血糖降下薬まで院長が丁寧に教えてくださいます。

栄養士も患者さんに指導をする上で検査値はもちろん、病気や薬のことを知っておかなければなりません。


それはなぜか、、、

当医院では主に糖尿病の患者さんに緩やかな糖質制限を日々の食事で症状に合わせて行っていただいていますが薬によっては糖質制限をしてしまうと良くない組み合わせの場合もあります。
ですので院長と栄養士で患者さんが書いてきてくださった食事調査票を元に

夕食で糖質制限をするのか、、、
それであれば処方される薬はこれでどこで飲んでもらうのかなど、、、、

打ち合わせをします。

患者さん一人ひとりに会った治療方針を立てさせていただいています。
また、栄養指導の際に色々なお話を患者さんとさせていただきますが、

皆さん
薬を飲まずに食事だけで糖尿病をコントロールできることが目的
で来院される方が多いです。

私が受け持っている患者さんでも緩やかな糖質制限の食事指導だけで数ヶ月で劇的に良くなる方をよく目にします。そんなときは一緒になって喜んでいます。

患者さんの努力はもちろんですが、患者さんに先生が励ましてくれたおかげだよぉーと声をかけていただくこともあり、栄養士やっててよかったなぁーと思える瞬間です。
ただ、人間なので誘惑に勝てないときもあるかと思います。。。そんなときは院長と共に私たちがサポートさせていただきます。

このブログを読んでくださっている皆様。
世の中には色々な治療方針があります。
当医院にも薬ばかり出されておかしいと思って転院されてきている患者様も多いです。
血糖値は下げれば下げるほどいいというものではありません。低血糖の恐れがあるからです。
低血糖は1度起こすと認知症になる危険度が高まります。

ぜひご自身にあった病院を選択して、健康で長生きができるように!!

投稿者: 小早川医院

2016.01.14更新

はじめまして、管理栄養士の加藤ですleo
昨年11月からお世話になっていますが、まだまだ勉強の毎日です。
これから患者様とたくさんお話させて頂きたいと思っていますので、宜しくお願い致します。

以前、「朝食や夕食は家で食べるから良いけど、お昼お弁当に持って行くものに困るんですsweat01
とお話してくださった患者様がいらっしゃいました。
そこで今回、冷めても美味しい&糖質を抑えたお弁当メニューをご紹介したいと思います。


投稿者: 小早川医院

  • 院長ブログ
  • スタッフブログ
  • 小早川医院 Facebook
  • 052-752-0800
  • メールでのお問い合わせ