脊柱管狭窄症の治療

脊柱管狭窄症とは

骨、椎間板、じん帯の変性によって脊髄の神経が通る管が狭くなった状態です。
脊柱管狭窄症の人は、しばらく歩くと下肢のしびれやだるさ、痛みがひどくなり、歩き続けることができなくなりますが、腰かけたり前かがみになったりしてしばらく休憩するとまた歩けるようになります。持続して歩ける時間は1分から10分程度と、脊柱管狭窄症の重症度によって変わってきます。
このような「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」という状態が脊柱管狭窄症の症状の特徴です。

プラセンタによる脊柱管狭窄症の治療

脊柱管狭窄症に伴う腰痛・下肢痛・下肢のしびれにプラセンタ注射が有効です。脊柱管狭窄症の手術をしても症状が軽減しないような場合でも、効果が期待できます。プラセンタがダメージを受けた神経の修復や血流改善に作用しているものと考えられます。

週1回程度のプラセンタ注射を1~3カ月程度、根気強く続けていただくと、徐々に効果が表れてくることが多いようです。通常の皮下注射で効果が得られない場合には、鍼灸治療で使用する経穴(=いわゆる「ツボ」)にプラセンタを注入します。この「ツボ注射」はさらに効果が大きいようです。

詳しくはリンク先をご覧ください。
プラセンタのツボ注射

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