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2012.04.11更新

「森のバター」と呼ばれているアボカド・・フルーツには珍しく多くの脂肪分と栄養素を含み、ギネスブックに世界一栄養価の高い果物と認定されているほど!!

アボカドは、オレイン酸などの不飽和脂肪酸が豊富です。オレイン酸は悪玉(LDL)コレステロールを減らす働きを持ち、熱に強く酸化されにくいという特徴があります。

酸化されたLDLコレステロールは動脈硬化の原因となることが分かっていますが、アボカドには抗酸化ビタミンであるビタミンC, ビタミンEも豊富に含まれており、動脈硬化から血管を守ってくれます。

アボカドのもう一つの特徴は、炭水化物の含有量がフルーツの中で最も少ないことです。ですからアボカドを食べても血糖値はほとんど上がりません。糖尿病で治療中の方、特に糖質制限(低炭水化物)食を実践されている方には最適の食材と言えるでしょう。

栄養士  阿部 明子

投稿者: 小早川医院


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