院長ブログ

2013.01.10更新

年末年始の寒さが厳しかったせいか、風邪の患者さんが多く来院されています。また、3日ほど前からA型インフルエンザの患者さんが1日に数人受診されています。昨年末から関東地方でインフルエンザの流行が始まりましたが、名古屋もそろそろインフルエンザの流行期に入った可能性があります。そこで、インフルエンザ、風邪の予防策を3回に分けてお伝えします。

第1回目はビタミンCについてです。

ビタミンCには、免疫機能を向上させる作用があります。

また、免疫反応の中心となる白血球は、活性酸素の害から自信を守るために、十分なビタミンCを必要とします。
ビタミンCが豊富な白血球は、より多くの異物を処理できると言われています。

ノーベル化学賞を受賞したライナス・ポーリング博士は、風邪を予防するために、毎日1000mgのビタミンCを摂取するように推奨しています。

投稿者: 小早川医院


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