院長ブログ

2013.01.14更新

今年も花粉症の季節が近づいてきました。

昨年の夏は猛暑で、日照時間が長く平均気温も高かったため、名古屋市ではスギとヒノキを合計した花粉の飛散量は昨年の5~6倍程度になる見込みです。本格的な飛散は2月中旬ごろからと予測されていますが、例年花粉症のある方は少し早目(1月下旬)には抗アレルギー薬を飲み始めるのが良いでしょう。くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどのアレルギーの症状が本格的に起きてしまってから薬を飲み始めても症状を抑えきれないことが多いからです。

投稿者: 小早川医院


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