院長ブログ

2013.02.23更新

国立感染症研究所の発表によれば、14週連続で増加が続いていたインフルエンザが、2013年第5週にはやや減少に転じたようです。しかし、全国的にはまだ本格的な流行が続く見通しであるとのことです。
今シーズンの特徴は成人患者が多いことで、特に70歳以上の患者数は昨シーズンの1.6倍にも達しています。
都道府県別では新潟県、愛知県、愛媛県、長崎県、鹿児島県の順に患者数が多く、愛知県は全国2位となっています。
また、昨年に続いて、今年はインフルエンザワクチンを接種している人でも感染している場合が多いのも特徴です。

人ごみでのマスクの着用、うがい、手洗いなどの基本的な予防対策に加え、十分な睡眠とバランスの良い食生活を心掛けてください。また、ビタミンC,ビタミンDなど免疫力を高めるサプリメントの摂取も有効です。

投稿者: 小早川医院


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