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2013.09.02更新

こんにちはhappy01管理栄養士の坂井です。もう9月となり、もうすぐ食欲の秋ですね♪
夏は食欲がなかった私も最近は食欲がもどりつつあり、秋の旬食材を楽しみにしております。

食欲の秋!ということですが、甘いスイーツやチョコなども出てくる季節ですね。
患者さんには人工甘味料を利用したチョコや飲み物をおすすめしてきたわけですが、中には人工甘味料が苦手な方もいらっしゃいます。そこで人工甘味料を使っていないのに低糖質なチョコを見つけましたlovely
明治製菓の【チョコレート効果】です。

2種類ありますが、カカオの成分が多ければ多いほど苦みがあり、香りもいいです。カカオに豊富に含まれるカカオポリフェノールは、LDLコレステロールの酸化を防ぎ動脈硬化防止、がん予防の期待、精神活動を高める(集中力がつく)などなどさまざまな作用があります。
また、肥満や糖尿病の患者さんにうれしい低糖質なチョコなんです。shine


このように一粒(5.3g)の糖質量が1.1~1.8gです。カカオの%が多ければ多いほど低糖質です。

ちなみに普通のミルクチョコレート5.3gの糖質量は2.7g。さほど変わらないかと思いがちですが何枚も食べるとどんどん差は開きますよね。

間食の糖質量1日5gが良いとされています。これなら1日3枚ほど食べても5gほどで収まりますね。

ちなみに健康にいいからと言って食べ過ぎては普通のチョコ同様血糖値を急激に上げかねません。ほんのちょこっとブレイクしたいときに1枚だけなど、少量にとどめましょう。

ちなみにスーパーやドラッグストアで簡単に手に入りますのでどなたでも気軽に試すことができます。
苦いのが苦手な方は70%のほうをおすすめします。上級者さんは90%の超濃厚なカカオ成分の入ったものも他メーカーから出ておりますがかなり苦くてチョコの味はほとんどしないのでご注意を。


投稿者: 小早川医院


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